ラブベリー ゲーム機

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俺も見回すと壁際には無骨な金属製の機器が所狭しと並べられていて大きな、恐らくは医療用の青光りしている金属カプセルが中心部には置かれている

「あれに、ヤマグチ君を入れてる

 エパータムちゃんは、隣の部屋で あたいが打ち直してるよ

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地金がダメになりかけてるからね」どうやら、連れ帰った二人を治してくれているようだ

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「なんか、すいません

 ありがとうございます」感謝を伝えると「いやいや、いいんだよ

二人の負傷はあたいのせいだし ここの施設も埃を被ってたから、掃除がてら 試運転ってとこさ

長いことバウスマーに あの場所で捕らわれてたからね」「それを仲間たちに伝えればいいんですか?」メルナアイズは頷いて「あと、あんたに伝えたいことがある」真剣な雰囲気で俺を見てきた

メルナアイズは部屋を出て通路を俺と歩いて行く

金属製の壁と床だ

「経年劣化を防ごうと、ペイルエルシャルトで 殆ど造ってるんだが、足元が寒いのが難点でねぇ……」ペタペタとスリッパの音を通路に響かせながらメルナアイズはしばらく歩いてそして扉の前で立ち止まり、ガチャリと開けた

殺風景な部屋の中心には、古代遺跡で俺が見たのとそっくりな、例の、地球儀を輪切りにしたようなものを乗せたモニュメントのようなものが設置されていた

「これ、あんた、多分見たことあるよね? これと接触した"匂い"が最初に会ったときから 漂ってたからね」「確かに、中に?入って、異常に大きな存在と話して そして、俺、元々の物理体失ってたんですけど それも修復してもらいました」メルナアイズは察した顔で大きなため息を吐くと「"アレ"に大きな借りを作ってしまったわけだ

 ご愁傷様」「え……いや、何か取り立てられたりとかするんですか?」「どうだろうねぇ……まあ、気をつけることだ」メルナアイズは言葉を濁してそれからモニュメントのようなものを指さすと「あんたさ、"影"の本体だったんだろ? いや、一部と言ってもいい

 いやいや、いいって、分かってるから 説明しなくてもいい」何か言うまえに手で制されて戸惑う

"影"のことは色々と聞いたが俺自身もよく分かっていない

「この共鳴粒子同化装置を使えば、多分 あんたなら、過去に行けるけど どうだい?行ってみないかい?」いきなり訳の分からないことをメルナアイズから聞かされて、両目を見開いて「あの、どういうことですか?」聞き返すと、メルナアイズは苦笑いしながら「多分、の話さ