パチスロ 無理

パチスロ 無理

「でも、アーコロジーの外に滞在するにはすごくクレジットがかかる

そこで、俺の配信のスポンサーである、ニホンタナカインダストリに相談したわけだ」「相談されたときは驚いたけどね

なにせ、ゲーム配信チャンネルのはずが、外で料理を食べたいって言うんだ」 タナカさんは笑いながらそう言った

「そういうわけで、芋煮会の費用を出すことをタナカさんに了承してもらったわけだ

ありがたいことだ」「個人的に僕も行きたかったからね

通しておいたよ」「ひゅー、タナカさん、やるう」 芋煮会には閣下の他、タナカさん達、第一アンドロイド開発室のメンバーも参加が決まっている

人が増えれば増えるほど必要なクレジットは増えるが、そこは太陽系屈指の大企業パワーでなんとかしてもらう

 と、そこまで会話したところで肉が焼けてきたので、各々網から肉を取って食べ始める

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 俺は、ライスの上にしっかり焼けたカルビ肉を載せて、箸でライスと一緒に肉を口へとかっこんだ

 うーん、美味え! こってりこってり

 カルビってどうしてこんなにライスと合うのか

魔性の組み合わせすぎる

 ライスの上にタレの付いた肉を載せるのは、白米が汚れると言って嫌う人もいるらしいが……俺は汚すの大好きだ! ライスの上にタン塩もハチノスも載せちゃう

「うん、美味しい

自分で焼いて食べるお肉ってこんなに美味しいんだね」 タナカさんは笑顔でハチノスをぱくついている